フレッツ光【プロバイダ乗り換え】解説!

フレッツ光を利用する場合、NTT東日本・西日本との回線利用契約に加えて別途プロバイダと契約する必要があります。このプロバイダは複数ある中から選ぶ事ができ、また今使っているプロバイダから別のプロバイダへ乗り換えることもできます。
プロバイダにより利用料金が異なっていたり、サービスが異なっており、自分にあったプロバイダを選ぶ事が重要です。
では、プロバイダを乗り換えるメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

プロバイダ乗り換えのメリット

プロバイダ乗り換えのメリットは2つあります。

メリット1 月額料金が安くなる

まずは、月額料金が安くなることがある点です。プロバイダ料金は各社により異なっており、BB.exciteであれば月500円から利用できますが、So-netであれば月1,000円程度と差があります。

今お使いのプロバイダを乗り換えることで月額料金の安いプロバイダに変更することができます。また、乗り換え特典として、月額料金から割引を受けられるプロバイダもあり、乗り換えによるメリットは大きいです。

メリット2 プロバイダ毎のサービスが受けられる

次に、プロバイダ毎のサービスが受けられる点です。プロバイダ毎に独自のサービスを展開しており、選んだプロバイダのサービスを受けられるというメリットがあります。

プロバイダ大手のSo-netやBIGLOBE等では独自のポイント制度を導入しており、プロバイダ契約と毎月の利用により貯めたポイントを利用することができます。

さらに例えばSo-netでは引越しサービスが30%OFFの特典を受けられたり、保険の相談サービスを無料で受けられたりといった特典があります。

また、BIGLOBEでは「BIGLOBE Club Off」というBIGLOBE利用者向けのコンテンツがあります。このBIGLOBE Club Offではレジャー施設や宿泊施設利用料金が割引となったりという恩恵があります。

プロバイダ乗り換えのデメリット

プロバイダ乗り換えのデメリットは2つあります。

デメリット1 解約に伴う違約金の可能性

まずは、解約に伴う違約金が発生する場合がある点です。ほとんどのプロバイダでは最低利用期間を設けています。

この最低利用期間内に今お使いのプロバイダを解約すると、違約金が請求されますので、プロバイダ乗り換えの際は、最低利用期間に注意する必要があります。

デメリット2 今のプロバイダのサービスが利用できなくなる

次に、今お使いのプロバイダ独自のサービスが利用できなくなる点です。

プロバイダと契約することでメールアドレスやホームページスペースをもらえますが、これらのサービスはプロバイダと契約している上で利用できるサービスである為、他のプロバイダへ乗り換えてしまった場合は、そのサービスが利用できません。

但し、他のプロバイダへ乗り換えた場合でも、利用料金を支払うことで、以前使っていたプロバイダサービスを利用することはできます。

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